家族の介護が急に必要になったら…

清水さんの母親は、訪問介護の時間延長を急に断られ、楽しみにしていた姪の結婚式に参列することができませんでした。

 

急な予定や冠婚葬祭、リフレッシュなどで介護サービスを一時的に利用したい場合、「介護保険サービス」か「全額自己負担(保険外)サービス」の選択肢があります。

●介護保険を利用したスポット利用(1~3割負担)

・デイサービス(通所介護)
・ショートステイ(短期入所生活介護)

●保険外(自費)サービスを利用する(全額自己負担)

・有料ショートステイ・体験入居
・民間(自費)の訪問介護・外出支援サービス

 

すでに介護保険を利用している場合は、まずは担当のケアマネージャーに相談しましょう。

急ぎの場合は、住んでいる地域の「地域包括支援センター」でも相談を受け付けています。

●地域包括支援センター - 介護サービス情報公表システム

 


※婦人公論では「読者体験手記」を随時募集しています。

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