「次なる目的」を明確に
例えば、子どもが結婚して里帰りの時に快適に過ごせるゲストルームにしたり、自分の趣味の部屋にしたりと、「次なる目的」を明確にすることが大切です。
ただし、お子様の気持ちも確認しておくこと。
元々はお子様の部屋なので、親の考えだけですると、子どもは密かに悲しい思いをします。
お子様の部屋ですので、事前に相談し、意思を確認しておくことが大前提です。
お盆や正月を待たずに、LINEで写真を送って「この部屋を片付けたいんだけど、あなたはどう思う?」と話しかけてみてください。
子どもがやる気になったら、写真を送りつつ「これどうする?」と、一つずつ聞いていくのがコツです。
子どもの物はあくまで子どもの所有物ですから、無断でするのが一番いけません。
親の基準を押し付けるのではなく、お子様自身の基準や結論を尊重しながら、少しずつ対話を進めていきましょう。
