住まいを更新できる人ほど、人生後半を楽しめる
住まいを今の自分たちの生活に合わせて更新できる人ほど、人生後半を生き生きと楽しむことができます。
実際に空いた子ども部屋を片付けて活用されている事例はたくさんあります。
●自分の部屋にして、歌を歌ったりオンラインで仕事をしたりする部屋にした方
●人生で初めて「自分のための部屋」を持てた女性
●96歳の母の介護が必要になった際、スムーズに介護室として活用できた方
もし片付けをしていなければ、これらの部屋はただの物置として埋もれていたかもしれません。
子どもがいなくなって寂しいという喪失感からマインドシフトするためのコツは、自分のための「バケットリスト」を書くことです。
自分が若い頃にやりたかったこと、子どもがいたから制限していたことを書き出し、それを実現する場所として部屋を整えてみてください。
また、子ども部屋を素敵なゲストルームに整えておけば、お子様も孫を連れて帰りやすくなります。
私自身の経験でも、実家の自室が母のクローゼットになって泊まれず、ホテルを利用した時期がありました。
ゲストルームとして開けておくことは、遠方の友人を招くきっかけにもなります。
環境は暮らし方に直結し、暮らし方は人生の質を左右します。
ぜひ今の自分たちの人生のために、まずは引き出し一つから、新しい一歩を踏み出してみてください。





