お笑いの仕事だけでなく、俳優・エッセイストとしても忙しい毎日を送る青木さん。『Nスタ』ゲストコメンテーターも務めています。今回は「離婚経験者で、離婚した親を持つ子どもでもある人として」を綴ります。
離婚後の親権、養育費についてのお悩み
NHKEテレ「おとなりさんはなやんでる。」
テーマは離婚後の親権、養育費。
久しぶりにタカアンドトシのお2人に会えたことも嬉しく、離婚問題のスペシャリスト、小泉道子さん から聞く2026年4月の離婚後の法改正も勉強になった。
わたしはというと、
さまざま自身の経験を話していく中で、傷ついてきた気持ちは既に過去のものになっていることに気づいた。
なにごとも日にち薬というものは確かにあると感じるし、『婦人公論.jp』の場でエッセイとして気持ちを吐露することで、癒され、おかげさまでいつのまにか思い出に消化されている。
スタジオには、悩めるお2人が登場。
お一人は、離婚後3人のお子さんを1人で育てるお母さん。
養育費をもらいたいと思っているが、夫と関わりは持ちたくないとのお悩み。
夫は離婚後すぐ再婚し、新しい家庭を持っている。
離婚するとき、夫と子どもたちとの約束のひとつに、すぐに家庭を持たない、ということがあったそうだ。
お話を聞いていると、結婚している時から約束を破られてきたのだな、と個々のエピソードから知る。それは嫌だよね、約束守らないって、わたしもとても嫌! と共感。
子どもたちは、それぞれ父親への思いが違い、末の男の子は父親に会いたいと望む。
娘と2人、ある日のごはん
