写真を拡大 連載「愛でたい男」に紹介した男性たちは100人以上!
2011年4月22日号からスタートした連載「愛でたい男」では、その時々に輝きを放っていた各界の美男子を紹介してきました。9年間で登場した人数は、なんと100人以上。現在活躍がめざましい3人の、過去の貴重な写真を最新のコメントとともにお届けします。2人目は、北村匠海さんです。
写真は2017年6月27日号より 撮影◎宅間國博

北村匠海 〜僕を別世界へ引っ張ってくれたのは

北村匠海さんは、俳優と並行して、ダンスロックバンド「DISH//(ディッシュ)」のリーダーとして音楽活動を行う二刀流。2017年の取材当時は、「もともと本を読んだり絵を描いたり、“自分の世界”に身を置いているほうが心地よかった。そんな僕を別世界へ引っ張ってくれたのがグループのメンバーです。音楽活動していると、ポジティブになれる」と語っていました。

もちろん俳優としての評価も高く、映画『君の膵臓をたべたい』で日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得。そんな北村さんの2020年公開映画(予定を含む)は、なんと7作品。映画『サヨナラまでの30分』では、彼の甘く切ない歌声が聴けるのもポイントです。
 

現在の北村さんへQuestion!
多くの役を演じ分ける毎日で、自分自身に戻れるのはいつ?

どれが「自分自身」なのか、探すのが難しいけれど、音楽と触れているときは、自分らしさが溢れる素の時間だと思います。自分で好きな音楽をチョイスして落とし込めるので、自分というデバイスの中で唯一“素っ”ぽいです

人目は「中川大志」さんです