マチュ・ピチュ村の初代村長は日本人
インカの人々は急峻な地形に段々畑を築き、街に水路を巡らせて、都市機能を維持してきました。厳しい自然環境のなかで、いかに物資を調達したのか、古代の高度な技術力には驚かされます。遺跡の保護のため、現在は入場制限が設けられました。観光に多少不便であっても、この地の存続を願ってやみません。
日本のほぼ真裏に位置するペルー。かつて日本人が移民として渡り、今も日系の方が多く暮らしています。じつは、マチュ・ピチュ村の初代村長も日本人。繋がりを嬉しく感じます。
世界遺産登録名/マチュ・ピチュの歴史保護区
