「秀吉への答えだったのでは」と考察が続々
放送後、視聴者の間では「是非もなし」の意味に注目が集まりました。
これまで「光秀が相手なら仕方ない」という意味で語られることが多かったこの言葉ですが、今作では、秀吉が以前語った「わしが太陽になって上様がつくり上げたこの国を照らし続けまする」という夢を受け入れた言葉だったのではないか、と受け止める視聴者が相次いだのです。
「信長の『是非もなし』が、『秀吉なら天下を任せてもいい』という意味になっていたのがよかった」
「『仕方ない』ではなく、『それもありだな』というニュアンスに感じた」
「信勝との会話への返事というより、秀吉の夢を認めたひと言だったと思う」
「信長は最後まで秀吉のことを考えていたように見えて涙が出た」
「豊臣兄弟のおかげで良い人生だった、と伝えるラストが印象的だった」
などの声が寄せられています。