わずか3歳の三法師が織田家の当主に

集まった4人の家老たちは、今後の織田家の在り方や領国の配分などについて話し合いました。

これが史上有名な清須会議(6月27日)です。

この会議によって織田家の当主は三法師が継承することになります。

しかし三法師は未だ3歳。本来ならば「名代」を置くべきです。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

名代は三法師の叔父・織田信雄か織田信孝のどちらかがなるのが自然ですが、両者は名代の立場を巡り抗争を深める恐れがありました。