「婦人公論.jp」で、今週もっとも読まれた記事は?

今週の「婦人公論.jp」は、見上愛さんに聞く朝ドラ『風、薫る』への思いあり、毒蝮三太夫さんに聞く健康の秘訣あり、翻訳家の小川洋子さんに聞く50年のあゆみありとさまざま。あなたの興味を引く記事はありますでしょうか?

★☆今週のおすすめ記事!☆★


放送中の連続テレビ小説『風、薫る』で主人公の一人、一ノ瀬りんを演じているのが見上愛さん(25)だ。看護の仕事と子育てでいっぱいだったりんだが、第90回でシマケン(佐野晶哉)から「愛おしいです」と思いを告げられ、涙をこぼした。物語も後半に入り、りんを取り巻く人間関係も変化の兆しを見せている。見上さんに役や作品に込めた思いを聞いた。

『風、薫る』主演の見上愛「りんは恋愛に鈍感。やっと自分の気持ちを自覚するように」

 


舌鋒鋭い語り口でお馴染みの毒蝮三太夫さん。現在、57年続くラジオ番組を持ちながら、大学で介護福祉の教鞭もとっている。下町気質の両親の知恵から、老後を楽しく生きるためのヒントまでを語ってくれた。

毒蝮三太夫90歳 健康で長生きするために、「食ベル」「しゃベル」「調ベル」の「3つのベル」を鳴らせ

 


30代初めに出合った植物学の本に魅了され、コツコツと訳し続けてきた翻訳家の小川洋子さん。紀元前の書物をひもとき、自らも植物を探究してきた情熱の原点とは――。

古代ギリシアの『植物誌』を82歳で完訳・小川洋子「子育てと家事の合間に、哲学者テオプラストスと向き合った50年」

 


100年を超える歴史を持ちながら常に進化し続ける「タカラヅカ」。そのなかで各組の生徒たちをまとめ、引っ張っていく存在が「組長」。史上最年少で月組の組長を務めた越乃リュウさんが、宝塚時代の思い出や学び、日常を綴ります。第130回は「人生の道しるべ」です。

元宝塚男役の私にとって、憧れを超えた存在だった美輪明宏さん。初めて著書を読んだときの衝撃が忘れられない

 


読売新聞が運営するユーザー投稿サイト「発言小町」では、家族や友人などの人間関係や、心や体の悩み、時事問題から身の回りのことまで、さまざまなテーマで意見が交わされています。今回は「夫の棺へ ママ友からの手紙」というトピックが投稿され、夫を亡くした女性が葬儀での出来事に抱いた複雑な思いを打ち明けました。

夫の棺にママ友が「手紙を入れさせてもらった」と事後報告…「不倫を疑うレベル」「距離感がおかしい」妻が抱いた違和感にさまざまな声

 

★☆今週のランキング!☆★

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1位
『Tシャツが乾くまで』第5話あらすじ。充のメモを頼りに長野を訪ねた咲子。一方の樹生の元にもある人物が…<ネタバレあり>

TBSドラマ『Tシャツが乾くまで』
「婦人公論.jp」編集部

 

2位
『風、薫る』次週予告。赤痢が感染拡大し、りんと直美が看護婦として現場へ。中村倫也演じる柳生が苦しそうな表情で…
NHK連続テレビ小説『風、薫る』
「婦人公論.jp」編集部

 

3位
【もうムリ!ご近所姑】「こんなもん捨ててまえ!」おばさんに怒鳴られ、傷つく息子。私たちが取った行動は…【第3話】

【読者手記漫画】もうムリ!ご近所姑
のむ吉

 

4位
浜美枝82歳「息子家族と同居して10年。月に2度、孫たちと食卓を囲むくらいがちょうどいい。25年間続けたラジオ番組も卒業し」【2026上半期BEST】
かつては家族8人で暮らした自宅をダウンサイジング<後編>
浜美枝

 

5位
『Tシャツが乾くまで』トゲのある発言で周囲をかき乱すキーパーソン。あずさのパート先の古書店主を演じるのは…リリー・フランキーさん<キャスト紹介>
TBSドラマ『Tシャツが乾くまで』
「婦人公論.jp」編集部

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