谷忠澄が守る阿波国・一宮城の攻囲を助言
秀吉は秀長に阿波国の一宮城(徳島県徳島市。阿波国最大の山城)を攻囲した方が良いと助言します。それに従い、秀長方は同城を攻囲。
一宮城は重臣・谷忠澄が守備していましたが、水の手を断たれたことにより、7月に陥落。
忠澄は主君・元親がいる白地城(徳島県三好市)に赴き、元親に降伏することを勧めました。
ところがそれに立腹したのが元親であり、忠澄を「未練者」と非難。
一宮に帰り「腹を切候」とまで怒るのです(『元親記』)。
秀吉は秀長に阿波国の一宮城(徳島県徳島市。阿波国最大の山城)を攻囲した方が良いと助言します。それに従い、秀長方は同城を攻囲。
一宮城は重臣・谷忠澄が守備していましたが、水の手を断たれたことにより、7月に陥落。
忠澄は主君・元親がいる白地城(徳島県三好市)に赴き、元親に降伏することを勧めました。
ところがそれに立腹したのが元親であり、忠澄を「未練者」と非難。
一宮に帰り「腹を切候」とまで怒るのです(『元親記』)。