表紙の「大河」は仲野太賀の直筆。カバーは2色展開
収録されるのは、仲野の写真だけではない。『豊臣兄弟!』で共演する出演者たちの姿に加え、撮影を支えたスタッフや現場の風景も多数収録。
ドラマが作り上げられていく過程や、本編だけでは伝えきれない撮影現場の時間を一冊にまとめた、ボリュームたっぷりの記録写真集となる。今回、その一部の写真も公開された。
表紙の“大河”の文字は、葛西のアイデアを受け、仲野が思いを込めて書き下ろした直筆文字。カバーは、仲野のこだわりによるアイボリーとネイビーの2色展開となる。
アイボリーの布地を使用したカバーの裏表紙には、物語冒頭の“小一郎”の写真を採用。一方、ネイビーの布地を使用したカバーには、“豊臣秀長”となった仲野の写真があしらわれている。秀長のイメージカラーとも重なるネイビーが、物語の中で変化していく主人公の姿を印象づけるデザインだ。
本誌の発売は12月14日(月)を予定。
作品が作り上げられていく過程やドラマ本編だけでは伝えきれない、現場に流れていた時間そのものを一冊に凝縮した、永久保存版ともいえる写真集。現在、予約受付中。
著者:仲野太賀
写真:阿部裕介
デザイン:葛西薫
仕様:H220×W293mm、560ページ、上製・布装
定価:1万1000円(税込)
出版社:赤々舎
発売日:2026年12月14日(月)
予約サイト:赤々舎 web shop(BASE)https://akaakasha.base.shop/