松浦勝人会長とレコードをつくっていたころ

「人に歴史あり」と同じように、「会社にも歴史あり」です。

マネジメントでお世話になっているエイベックス・マネジメント株式会社とは、現在の社名になる前、1993年のTRFデビューからのおつき合い。もっと言えば、前身であるエイベックス・ディー・ディー株式会社時代、東京都町田市のマンションの一室で輸入レコードの卸販売業をしていたころから知っています。

まだTRFができる前には、松浦勝人会長とダンスミュージックのリミックスレコードを一緒につくっていたこともありました。渋谷駅のハチ公前で待ち合わせて、完成したレコードの受け渡しをしていたころもありましたね。

あれから30年以上が経ち、会社は当時からは想像もつかないほど大きくなりましたが、松浦勝人会長の音楽に対する情熱という根っこの部分は、いまでも変わってないと思います。

エイベックスと出合い、選べたことも、DJを仕事として続けられた要因のひとつだと改めて感謝です。