この記事の目次
マイナ保険証とは マイナ保険証のメリット・デメリット マイナ保険証の申し込み方 マイナポータルでの申し込み方 セブン銀行ATMでの申し込み方
マイナ保険証の使い方
マイナ保険証に対応している医療機関

マイナ保険証の使い方

 

マイナ保険証の使い方

マイナ保険証に対応している医療機関には、「顔認証付きカードリーダー」が設置されています(※)。マイナンバーカードのICチップから読み取った顔写真データと、カードリーダーのカメラで撮影した顔写真データの照合を行うことで、本人確認を行います。

※医療機関によっては「顔認証付きカードリーダー」ではなく「汎用カードリーダー」が設置されている場合があります。

1.顔認証付きカードリーダーにマイナンバーカードを置きます。

2.本人確認の方法を選びます。顔認証と、暗証番号を入力する方法の2種類があります。

3.各種同意事項の確認・選択をします。同意することで、医師に特定健診情報(※1)と薬剤情報(※2)が提供されます。

なお同意・不同意は任意ですが、同意しない場合は従来の保険証利用時と同額の負担になります。

4.マイナンバーカードを顔認証付きカードリーダーから取り出し、受付完了です。

※1…40歳から74歳までの方を対象に、メタボリックシンドロームに着目して行われる健診結果の情報。

※2…医療機関を受診し、薬局などで受け取った薬の情報。注射・点滴なども含む。

 

「薬には副作用という「リスク」も。どんな人が注意が必要? グレープフルーツ、納豆、青汁…飲み合わせにも注意」はこちら

 

マイナ保険証に対応している医療機関

厚生労働省の調べによると、現在マイナ保険証に対応している医療機関は全国で67.3%です(2023年4月2日時点)。厚生労働省のサイト「マイナンバーカードの健康保険証利用対応の医療機関・薬局についてのお知らせ」では、マイナ保険証に対応している医療機関を検索できるサイトが紹介されていますので、確認しておくとよいでしょう。