セットにも衣装にも負けない存在感

開演10分前から始まったプレショー。
セクシーな踊り子達が、退廃的な雰囲気でまったりとムーラン・ルージュの世界観を作り出していきます。

目のやり場に困るお席。
でもリアルすぎる距離感はなんと贅沢なことか。

オープニングの4人のダンサーのシルエットから気分が急上昇。
♪Hey sister, go sister, soul sister, flow sister
の待ってましたの「Lady Marmalade」でムーラン・ルージュのショーの開幕です。
圧巻のパフォーマンス。
客席からは大きな歓声と手拍子が。

そして、いつだってスターは後から登場するものです。
映画同様、「お待たせしました!」という演出でブランコに乗って空中から登場する望海風斗さん。
彼女の登場に息を飲みました。
まさに輝くダイヤモンド、セットにも衣装にも負けない存在感。
ナンバーワンスターの降臨に相応しく、眩しいほどの輝かしいオーラを纏ったサティーンがそこにいました。

噂には聞いていました。
彼女の歌声は素晴らしいと。
頭声の響きも気持ちよく、ムーラン・ルージュのスターとしての風格とオーラが全開でした。

劇場を出るのが寂しくなり、写真を撮りまくりました。