「婦人公論.jp」で、今週もっとも読まれた記事は?

今週の「婦人公論.jp」は、NHK朝ドラ『ブギウギ』のヒロイン・趣里さんの意気込みあり、上野千鶴子さんの在宅介護あり、宗教哲学者・鎌田東二さんの悔いなく生きる方策ありとさまざま。あなたの興味を引く記事はありますでしょうか?

★☆今週のおすすめ記事!☆★


109作目となるNHK連続テレビ小説『ブギウギ』のヒロインに選ばれた女優・趣里さん。 4歳でバレエを始めイギリスへ留学するなど、プロのバレリーナを目指していたという。怪我によって夢を諦めた後、演技学校の門を叩き、演技の面白さに目覚めた。その後20歳で女優デビュー。朝ドラ出演は2016年の『とと姉ちゃん』以来となる。33歳で臨むヒロインへの意気込みを聞いた。

〈趣里「歌が苦手で〈ご縁があるといいな〉と受けたオーディション。亡き恩師にも見ていてほしい」〉

 


本誌2023年4月号で、歴史家の色川大吉さんの晩年を支え、亡くなる直前に婚姻届を提出した経緯を綴った上野千鶴子さん。一番近くでその死を見届け、〈後期高齢者〉となった今、自分のお金を生前に活かして使う取り組みを始めました。

〈上野千鶴子「大切な人の在宅介護を3年半。ライフワークの〈納得いく在宅ひとり死〉を、介護する立場で体験して」〉

 


ネーションズリーグで銅メダル、アジア選手権優勝など、バレーボール男子日本代表の勢いがとまらない。9月末からはパリ五輪の予選を兼ねたワールドカップが日本で行われる。開催を前に、その強さを分析した。

〈男子バレー日本代表は、「個」の力とブラン監督の存在で世界を魅了する。サーブの打ち分けや《フェイクセット》など、日本の常識を覆す挑戦を恐れない〉

 


死を意識せざるをえなくなったとき、人はその衝撃とどう向き合えばよいのだろうか。宗教哲学者である鎌田東二さんは、今年2月、大腸がんと告知された。悔いなく生きるための方策や死生観について、体験的アドバイスを聞いた。

〈鎌田東二「宗教哲学者がステージ4の大腸がんと診断され。告知後にライブでシャウトし、比叡山でバク転も。死が怖くても、心穏やかに受け入れらる理由」〉

 


「2時間ドラマの帝王」と呼ばれ、昨年活動40周年を迎えた船越英一郎さん(63)が、東京・明治座で初舞台・初主演する。作品は明治座の創業150年記念公演『赤ひげ』で、主人公の医師・新出去定を役を演じる。10月26日、製作発表が東京ドームホテルで行われた。

〈船越英一郎「ずっと舞台から逃げていた」〈2時間ドラマの帝王〉が63歳にして初舞台・初主演。「赤ひげ」を演じる意気込み〉

 

★☆今週のランキング!☆★

1位
本郷和人 於愛の方の死後に秀忠を養育し、大坂冬の陣の和議にも貢献した才女「阿茶の局」。家康が別の側室に「茶阿の局」と似た名を付けていた理由とは…『どうする家康』

大河ドラマが10倍楽しくなる!本郷和人先生の一言解説 第54回
本郷和人

 

2位
酒に溺れて娘の布団に入り込む父。性虐待する父から守ってくれない母。唯一の居場所で見つけた『本』との出会い

言葉を食べて生きていく 1
碧月はる

 

3位
東えりか「夫が原発不明がんに。『1週間は持たない』と言われた中、自宅で過ごした最期の18日間は苦しくて、幸せだった」
理想の人生の終い方
東えりか

 

4位
勤めを終えた夫と田舎へ移住。ちゃん付で呼び合う集落で疎外感を覚えつつ、9年を経てついに私も…【2023年上半期BEST10】

読者のひろば「編集部セレクション」
匿名希望

 

5位
大神いずみ「夫・元木大介が考案したユニフォーム術をお母さんたちが大絶賛!次男初の背番号付けの結果は…」
野球母のひとりごと 21
大神いずみ

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