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人生の最終段階をどう迎えるか。多くの人が意識しながらも、家族と十分に話し合えていない話題なのではないでしょうか? 終末期医療や延命治療についての読者アンケート結果からは、事前の共有がないまま判断を迫られた家族の戸惑いや後悔が浮かび上がりました。
回答者数……653人/平均年齢……61歳
質問1:終末期の医療について「家族で話し合ったことがある」という方は具体的な内容について教えてください。

●延命治療はしないと夫婦で共お互いに確認し合った(パート・51歳)

●延命措置および研究的解剖は望まないことを伝えた(専業主婦・52歳)

●家族全員が、延命治療はしないこと。(パート・53歳)

●苦しまない最期を迎えたいと話していた。(パート・54歳)

●「延命治療」はしないで自然に死なせてほしい。意識が亡くなった時点で無駄な治療などして生かさないでほしいと伝えます。もし意識が残っても後遺症で動けないなどで家族には迷惑をかけたくないとも伝えてます。(パート・52歳)