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26年「花粉症対策の最新トレンド」は?

日本気象協会によると、2026年の花粉シーズンは2月上旬から各地で飛散が始まり、飛散量は例年並みまたは上回ることが予想されています。*1

一方、漢方薬を中心とした一般用医薬品と医療用医薬品を販売するクラシエ薬品株式会社では、20代~40代の花粉症に悩む男女300名を対象に“花粉症対策”に関する実態調査を実施しました。

調査から浮かび上がった、26年「花粉症対策の最新トレンド」とは?

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*1 出典:日本気象協会「2026年春の花粉飛散予測(第3報)」 1月15日発表。https://tenki.jp/pollen/expectation/

*2 調査対象:全国の20代~40代の男女1,200名のうち「あなたは2025年の春と秋に花粉症の症状を実感していましたか?」に対して「はい」と回答した300名(有効回答数)

調査期間:2026年1月5日 

調査方法:インターネットアンケート/クラシエ調べ(クロス・マーケティングQiQUMOを利用した調査)

*3 調査対象:漢方薬(市販/医療機関による処方は問わない)を日常的に服用している30~40代の女性

調査人数:14名/調査方法:グループインタビュー/調査日:2025年12月2日・6日

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<主なトピックス>
 
1.花粉症の人の半数以上が代表的な症状にお悩み/「集中力の低下」は男性に多く、「肌荒れ」「眠気」は女性に多い傾向

2.花粉症対策は「マスク」「目薬・点鼻薬」が主流/30代女性は「眠気」を避け漢方薬を支持!?

3.約60%が花粉症の対策を“使い分けている”/花粉症タイプセルフチェックリストも紹介

4.他にもあった!“わたしの薬活用術”