(写真提供:Photo AC)
日本全国を飛び回ることから「空飛ぶ料理研究家」と呼ばれる84歳・村上祥子さん。料理研究家人生60年の村上さんは、「いくつになっても『食べること』『たんぱく質』をしっかり摂ること」が大切だと語ります。そこで今回は村上さんの著書『84歳。食べて、歩いて、カッコよく生きる。』より一部を抜粋し、「ちゃんと食べて、カッコよく生きる・ムラカミ流」の極意をお届けします。

朝食はワンパターンでいい

朝5時に起きてから、仕事に入るまでの4時間は、毎日ほぼ同じルーティンをこなします。その中にティータイムも朝食も入っています。

まずは、定番のミルクティー。350mlのマグカップに水を8分目まで注ぎ、ティーバッグ1個を入れ、ラップはしないで電子レンジ600Wで2分加熱。

ティーバッグを捨て、牛乳または豆乳を冷蔵庫から出して8分目まで注いで飲み頃の温度に。大人用の粉ミルク大さじ山盛り2、砂糖少々、粉ゼラチン小1袋(5g)、アマニ油小さじ1と「たまねぎ氷(R)」に「にんにく」を加えた「にんたまジャム(R)」小さじ1を加えて飲み干す。

これでやっと目が覚めます。