なかなか違和感が消えなかったので眼科に連絡してみたが…(写真:stock.adobe.com)
時事問題から身のまわりのこと、『婦人公論』本誌記事への感想など、愛読者からのお手紙を紹介する「読者のひろば」。たくさんの記事が掲載される婦人公論のなかでも、人気の高いコーナーの一つです。今回ご紹介するのは群馬県の60代の方からのお便り。数日間、片目の痛みと涙目に悩まされ、原因がわからず困っていると――。
目の違和感
ここ数日、片目に違和感を覚え、痛みと涙目に悩まされ続けた。花粉症などの症状と異なり、眼球に何かが触れているような感覚なのだ。
鏡でチェックするも、近くが見えにくいので確認できず。それでいて顔のシワはしっかり見えるのだから、矛盾している。
「そのうち自然に治るだろう」とのんきに構えていたが、なかなか違和感が消えなかったので眼科に連絡してみた。ところが予約患者が多くて、診察できるのは10日後とのこと!予定も合わず、結局受診するのを諦めた。
それから数日後、黒い毛のようなものが眼球近くに付着していることに気付いた。なんじゃこりゃ? と思いながらそっと指で取り除き、拡大鏡で見てみたところ、長さ1cmほどの太いまつげであることが判明。私を悩ませていた違和感の原因はコレだったのか……。
それにしてもこのまつげ、ちょっと長すぎない? 気になって調べてみると、まつげの長さは平均で6〜7mmとのこと。「一本だけ、こんなに太くて長いまつげが生えてくるのって、アリ?」と驚いた。
長いまつげが取れた後は、痛みも涙目もすっかりなくなり、ようやく私は落ち着きを取り戻したのだった。