現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)では、第三十五回「秀長誕生」が放送に。
その最後に流れた第三十六回「姫若子と鬼若子」の予告が話題になっています。
*以下第三十五回のネタバレを含みます。
<第三十五回のあらすじ>
家康(松下洸平)の後ろ盾を得て信雄(山脇辰哉)が挙兵。
小牧山城に籠城する徳川軍に対し、恒興(堀井新太)は敢えて岡崎を攻め、城からおびき出す策を提案する。
(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)
かつて宮部家の養子となった、とも(宮澤エマ)の子・三好信吉が作戦の大将となるが、徳川軍の奇襲で羽柴軍は大敗。
戦が各地に広がり膠着状態に陥る中、小一郎(仲野太賀)は丹羽長秀(池田鉄洋)のある言葉をきっかけに、現状打破の糸口を見つける。