(画像:stock.adobe.com)
創刊以来、《女性の生き方研究》を積み重ねてきた『婦人公論』。この連載では、読者のみなさんへのアンケートを通して、今を生きる女性たちの本音にせまります。今回のテーマは「がん検診」。病気の早期発見・早期治療を目的とし、とくに「5大がん検診」は国が受診を推奨しています。自分自身や家族の体験談を聞きました。
【回答者数】623人 【平均年齢】60.7歳
【回答者の内訳】20代以下…5人/30代…26人/40代…63人/50 代…161人/60代…225人/70代…118人/80代…19人/不明…6人

「がん検診」を受けたきっかけは?の回答はこちら

Q. 5大がん検診以外に、受けたことがある、または受けたいがん検診は?(複数回答可)

●すい臓がん…41人

・「症状が出にくく、早期発見が難しいと聞いているので、可能なら毎年検診を受けたい」(57歳・会社員)
・「糖尿病なので」 (52歳・パート)

 

●脳ドック…29人

・「義母に認知症の症状が現れたため」 (52歳・会社員)
・「自治体で補助金が出るようになったので、一度受けてみたい」(54歳・パート)

 

●子宮体がん…9人

・「子宮頸がん検査を受ける時に併せて受診しました」(60歳・公務員)

 

●腎臓がん…7人

・「年齢的なこともあり、腎機能の衰えを感じている」(57歳・会社員)