創刊以来、《女性の生き方研究》を積み重ねてきた『婦人公論』。この連載では、読者のみなさんへのアンケートを通して、今を生きる女性たちの本音にせまります。今回のテーマは「がん検診」。病気の早期発見・早期治療を目的とし、とくに「5大がん検診」は国が受診を推奨しています。自分自身や家族の体験談を聞きました。
【回答者数】623人 【平均年齢】60.7歳
【回答者の内訳】20代以下…5人/30代…26人/40代…63人/50 代…161人/60代…225人/70代…118人/80代…19人/不明…6人
【回答者の内訳】20代以下…5人/30代…26人/40代…63人/50 代…161人/60代…225人/70代…118人/80代…19人/不明…6人
Q. あなたや家族、知人の受診後のエピソードを教えてください
●私が検診でがんを早期発見できたのを聞いて、毎年受診を避けていた周りの友人たちが、いっせいにがん検診を受けました。一つのきっかけになって良かったです
(62歳・パート)
(62歳・パート)
●夫は40代の時に検診でがんが見つかり緊急手術を受けました。担当医師の話では、発見が1年遅れていたら命はなかったそうです
(62歳・自営業)
(62歳・自営業)
●会社の大腸がん検診は便を提出するだけですが、早期のがんが発見された人が何人もいたので、毎回きちんと出すようにしている
(54歳・会社員)
(54歳・会社員)
●父は、会社の普通の健康診断で異常が見つかり、病院に赴いた時には、胃がんで手遅れ状態でした。がん検診は、やはり必要です
(60歳・会社員)
(60歳・会社員)