有川真由美
ありかわ・まゆみ
作家、写真家
鹿児島県姶良市出身。台湾国立高雄第一科技大学応用日本語学科修士課程修了。化粧品会社事務、塾講師、衣料品店店長、着物着付け講師、ブライダルコーディネーター、カメラマン、フリー情報誌編集者など、多くの職業経験を生かして、働く人へのアドバイザー的存在として書籍や雑誌などで執筆。約50カ国を旅し、旅エッセイも手掛ける。日本ペンクラブ会員。主な著書に、ベストセラーとなった『一緒にいると楽しい人、疲れる人』『なぜか話しかけたくなる人、ならない人』『やりたいことができる私になる自信貯金』『どこへ行っても「顔見知り」ができる人、できない人』『まんがでわかる 感情の整理ができる人は、うまくいく』『いつも機嫌がいい人の小さな習慣』等がある。

専門家
一人暮らしの知人が熱を出したら、玄関先にさっと食料を置きにいく友人…有川真由美「60代はそんなお節介な役割を引き受ける年代なのでは」
有川真由美2026年01月05日

専門家
《年の功》が武器になる仕事も実は多い?体力や記憶力、スピードなどで及ばない「若者」と同じ土俵で勝負しても…60代からの仕事選びで知っておきたいこと
有川真由美2026年01月04日

専門家
60代から<花開く人><枯れる人>。その差は性格や才能ではなく日々の…「まだ先でいい」と思っている人が気づけばチャンスを逃してしまうワケ
有川真由美2026年01月03日

専門家
「老後こんなふうに生きたい」と考えても仕事や病気などで狙った通りにいかないのがあたりまえで…有川真由美「60歳を過ぎたら【余命1年】のつもりで生きてみる」
有川真由美2026年01月02日

エッセイ
人づき合いが格段にラクになる考え方とは?一生幸せにはなれない人に共通する<ある価値観>
有川真由美2024年07月16日

エッセイ
「それはどうかな」「違うと思う」相手に気持ちよく話してもらうために意識すべきこととは…同意できなくても、わざわざそれを伝えなくていい
有川真由美2024年07月15日

エッセイ
シンプルやカジュアルなファッションのなかにキラリと光るアイテム。それって実は高い確率で…20年、100年先を意識して<選ぶ>ということ
有川真由美2024年07月12日

エッセイ
なぜ料理研究家の友人のキッチンが<素敵>に感じられたかというと…もの、時間、人。「ちょっと違う」という感覚から得られるものとは?
有川真由美2024年07月11日

エッセイ
「結婚したほうがいい」と言われた30代女性がとった<大人な対応>とは。余計なお世話は<ワンクッション>でやんわりかわす
有川真由美2024年07月05日

エッセイ
若いときやりがちな「正論」によるフリーズ…「それもあり」と現実に寄り添うことが現実的な対応に向かわせる
有川真由美2024年07月04日

エッセイ
時代が変わり「年齢が上」だけではだれも認めない。だからマウントを…「立場が上」と感じるときこそ<謙虚さ>を意識すべき
有川真由美2024年07月03日

エッセイ
いいねの数を競う、幸せ自慢をする…<自分を認めてアピール>が強過ぎる人たち。彼らに共通する特徴とは
有川真由美2024年07月02日