人の変化や成長を見るのが嬉しい

自分では先生とは思っていなくとも、先生と呼ばれると段々意識は高まりました。
組長になったときと似ています。
組長と呼ばれるのも最初は抵抗があり慣れませんでしたが、そう呼ばれ続けるうちに、皆さんに組長という立場にしてもらった感覚です。

先生と組長の感覚はよく似ています。
みんなが楽しく過ごせるよう意識しながら、みんなの変化や成長を嬉しく感じていました。
劇的に変わると、私ももっと頑張らなきゃとエネルギーをもらえるし、元気になれます。
人の変化や成長を見るのが嬉しいのです。

全国ツアーさながら、九州から北海道までいろんなお教室に行かせてもらっています。熊本にてくまモンと

恥ずかしがり屋だった下級生時代、人前で声を発することも出来なかった私が、声を褒められ、何小節かソロをもらったり、マイクをもらったりして、恥ずかしさより喜びが増していく感覚。
声を出すって楽しいと自信になっていきました。
何でも初めは出来なくて当然です。
何かを始め、夢中になり、楽しいと思えたら人生が少し鮮やかになります。
そんな楽しさを今生徒さん達と共有しています。

初めて教えたのはダンスでした。
それから歌。
美しい姿勢や歩き方、写真の撮られ方、メイク、自分らしく輝くための魅力アップレッスンや、元男役から見た素敵な女性とは?というような講演もありました。