《ラッキーアイテムを身に着ける》
「この服を着ていたときに、物事がうまくいった」「このバッグを持っていると、いつもお得な買い物ができる」など、良い出来事があったときに身に着けていたものは、その人のラッキーアイテムです。
いい気が宿っているので、ここぞというときに身に着けるとよいでしょう。
* * *
《幸せはおすそわけする》
運は人と人との間を流れていくものですから、幸せを独り占めしようとする人の運はアップしていきません。
「臨時収入があった」「美味しいものを見つけた」など良い出来事があったら、ぜひ幸せのおすそわけを。
相手が「嬉しい」と感謝する気持ちが循環し、自分の運をさらに大きくしてくれます。
* * *
中園ミホ
脚本家
東京生まれ。日本大学芸術学部卒業後、広告代理店勤務、コピーライター、占い師の職業を経て、88年にテレビドラマ『ニュータウン仮分署』で脚本家としてデビュー。徹底した取材を通じてのリアルな人物描写には定評があり、特に女性の本音に迫るセリフは多くの視聴者から共感を得ている。2007年に『ハケンの品格』が放送文化基金賞と橋田賞、13年には『はつ恋』『ドクターX ~外科医・大門未知子~』で向田邦子賞と橋田賞、25年には文化庁長官特別表彰を受賞。その他の執筆作に『For You』『やまとなでしこ』連続テレビ小説『花子とアン』大河ドラマ『西郷どん』『七人の秘書』『ザ・トラベルナース』など多数。25年は、NHK連続テレビ小説『あんぱん』の脚本を担当。
また、占い師としての経験を生かして、エッセイ『占いで強運をつかむ』『強運習慣100 運をつかんで幸せになる』の執筆や、公式占いサイト『解禁! 女の絶対運命』(https://nakazono-miho.marouge.jp/)の監修も手掛ける。最新刊『60歳からの開運』が好評発売中。