寂しいから男に言い寄る

寂しいからクミコは男に言い寄るんだ…って(マンガ『オーマイ・ダッド!父がだんだん壊れていく』)

あとでわかったことなのだけど、アサミは私がトシヤと仲良くしていることが許せなかったらしい。

カナがトシヤのこと好きなの知っているくせにって。

でも私とトシヤはただの友達なのに……それにしても「母親がいなくて寂しいから男に言い寄ってる」なんて、ひどすぎる。本当にアサミがそう言ったんだろうか。確かめたいけど怖い。

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父と娘の老々介護。95歳、認知症の父が病院を退院し、家に戻らず老人ホームに入る覚悟を決めた。引っ越しの手伝いに、息子が来てくれた

【コミック版】オーマイ・ダッド!父がだんだん壊れていく』(著:森久美子 , 作画:とんがりめがね/中央公論新社 )

(WEBメディア『婦人公論.jp』で好評を博した連載を電子オリジナルコミック化!

95歳・男やもめの頑固な父を67歳の一人娘が介護する――
笑えて泣けて、ちょっと切ない…
肩の力が抜ける、失敗だらけだけれど温かい、父と娘の老々介護の話

もしや認知症? プライドが高い父
とうとう父は事故を起こした
父、熱中症で動けなくなる
恐れていた郵便
親たちを介護し、49歳で母は逝った
歩ける父は入院を拒否された

老いは必ずやってくる。
親への失望、ジレンマ、迷い、自責の念――
選択の連続、終わりもわからず、つらく切ない日々でも、日常の小さな喜びを繋ぎ合わせて悔いのないゴールを迎えるための処方箋

【コミック版】オーマイ・ダッド!父がだんだん壊れていく
【コミック版】オーマイ・ダッド!父がだんだん壊れていく
作者:森久美子、とんがりめがね
出版社:中央公論新社
発売日:2026/2/27
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