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「朝起きたばかりなのに疲れている」「会社や学校に行くのが憂鬱」といった体調不良に悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。自律神経の名医・順天堂大学医学部の小林弘幸教授いわく、「自律神経を整えれば、自然に体調はよくなっていく」そうで――。そこで、小林教授の著書『毎日の体調がよくなる本 - ちょっとしたことだけど効果的な方法50』から一部引用・再編集し、〈おうちでできる、自律神経を整える健康法〉を当連載にてお届けします。最終回のテーマは「朝、だるいときの1分ストレッチ」です。

朝、だるいときの1分ストレッチ

朝の目覚めが悪いと、体がだるい、やる気が出ない、気分がのらない、と悪循環です。同じように腸も調子が上がりません。体を目覚めさせるには、腸の運動を活発にすることが大事です。

体を目覚めさせるには、朝起きてすぐにできる5つの簡単なストレッチが有効です。

ストレッチをすることで同時に副交感神経のはたらきもアップし、自律神経のバランスも改善されます。

その日の気分や体調によって1日1分でもいいのでストレッチをおこない、習慣にしたいものです。