パパの願い

自由を愛したパパとしては、型にはめられ、孤独に立ち向かう娘の姿を見るのは少し切ないものです。
けれど同時に、一人の表現者として、眩いばかりの光を放つ彼女たちを、どこか誇らしく見つめている自分もいます。

パパみたいに自由に生きたいと夢を語っていた彼女たちが、それぞれの人生という舞台で、これからも彼女たちらしく輝き続けますように。
どうか、彼女たちの未来が幸せでありますように。

パパはずっと願っています。

 

 

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