大きなモンブランをあっという間に完食

恒例の断面を見てみましょう。ジェノワーズ(スポンジ生地)の上にセミフレッドアイスと栗鹿の子、ホイップクリームとカスタードクリームという構成になっています。

大きくすくって口にいれると、濃厚な栗ペーストのすぐあとにセミフレッドアイスの冷たさとその間を取り持つ2種のクリームが口の中に広がります。そして食感の違う栗鹿の子、キャラメリゼしたアーモンドのかすかな苦味がいいアクセントに。

ペアリングに選んだニルギリとアッサムのブレンド紅茶もとても合います。

運ばれてきた時にはいつも大きなモンブラン!って思うんですが、 結局あっという間に食べてしまいます。

緑が美しいテラス席で

毎年売り切れ必至のモンブラン朱雀。まだ若干お席があるようなので、食べてみたい!って思われた方はなるはやで予約してみてくださいね。

予約は毎年大体8月頭ごろから可能になります。参考までに去年のリンクを貼っておきますのでイメージトレーニングしてみてくださいね。

「モンブラン朱雀」2025年

今年もいいモンブラン開きができるといいなぁ。美味しいモンブランは日本中色んなところにありますから、秋から始まるモンブランシーズンに向けて、このモンブラン日記も参考にしていただきつつ、今から色々旅程を立てちゃってくださいね!それではまた次回!

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