英語はワン、ツー、スリーのリズムで
★ワン
I (私は)
★ツー
am(何者かというと)
★スリー
a beginner. (初心者なんです)
「英語の話をしている」のが前提の状況であれば、これでも十分に伝わるでしょう。
★ワン
I’m (私は)
★ツー
learning (学んでます)
★スリー
English.( 英語を)
「私は英語を勉強しています。」と先に言ってから、I am a beginner.と言えば、英語の初心者であることがよりうまく伝わるでしょう。
さらに学習が進めば、次のようにも言えるようになります。
★ワン
I’ve just (私はちょうど)
★ツー
started (始めました)
★スリー
learning English. (英語学習を)
こんな風に、ワン・ツー・スリー で英語ブロックをどんどん並べる方法で英語を組み立てることができるようになれば、口からスムーズに英語が出てきやすくなるのです。
著者はその理論を前提に、小学生から一生使える、英語の型を身につけるビギナー向けの本『リズムでつなげば どんどん話せる 英語はワン・ツー・スリー』を出版しました。
同書などを参考に、シニア世代も「シンプルな英語」を前提とした学習をあらためて楽しんでみてはいかがでしょうか。
『リズムでつなげば どんどん話せる 英語はワン・ツー・スリー』(著:中山裕木子/マガジンハウス)
英語はリズムでつなげば、どんどん話せる。覚えるのは、主語・動詞・目的語――ワン・ツー・スリーの順番だけ!
本書では、たのしいキャラクターたちと一緒に、英語の基本リズムを体にしみこませながら覚えていきます。
短くてシンプルな英文だから、はじめてでもすぐ口に出せる。しかも、すべての英文にネイティブ音声つき。
耳で聞いて、声に出して、自然な英語のリズムが身につきます。
「英語ってむずかしい」を「英語ってたのしい!」に変える一冊です。




