嫌われおじさんと愛されおじさんの分かれ道!
もちろん悲しみから怒りに転じてしまうのは、人間の本能とも言うべき感情の動きだし、頑張ったことが報われた記念とも言うべき集合写真で、自分の顔が写っていなかったら悲しくなるのも自然なこと。
「神輿の団体の長として、みんなと横並びで仲良くできなかったのに、集合写真にも写っていないのかよ」みたいな悲しさ。でも、それはリーダーの宿命だから仕方ない。
だからこそ、少しでも地域に愛されるリーダーを目指してほしい。悲しみと怒りをグッと堪えて、素直かつチャーミングに気持ちを伝えてみて!
愛されおじさんになるために
カッとなって怒るのか、
気持ちを素直に伝えるのか。
そこが嫌われおじさんと
愛されおじさんの分かれ道!
※本稿は、『嫌われおじさん 愛されおじさん』(亜紀書房)の一部を再編集したものです。
『嫌われおじさん 愛されおじさん』(著:佐伯ポインティ/亜紀書房)
これから先、おじさんはどうすればいいのか?
SNSフォロワー180万人超の発信者の元に集まった具体的体験談をやさしく言語化。
おじさんは「どのように振る舞えば受け入れられるか」を考えるためのハウツー本です。





