嫌われおじさんと愛されおじさんの分かれ道!

もちろん悲しみから怒りに転じてしまうのは、人間の本能とも言うべき感情の動きだし、頑張ったことが報われた記念とも言うべき集合写真で、自分の顔が写っていなかったら悲しくなるのも自然なこと。

「神輿の団体の長として、みんなと横並びで仲良くできなかったのに、集合写真にも写っていないのかよ」みたいな悲しさ。でも、それはリーダーの宿命だから仕方ない。

だからこそ、少しでも地域に愛されるリーダーを目指してほしい。悲しみと怒りをグッと堪えて、素直かつチャーミングに気持ちを伝えてみて!

愛されおじさんになるために

カッとなって怒るのか、
気持ちを素直に伝えるのか。
そこが嫌われおじさんと
愛されおじさんの分かれ道!

※本稿は、『嫌われおじさん 愛されおじさん』(亜紀書房)の一部を再編集したものです。

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嫌われおじさん 愛されおじさん』(著:佐伯ポインティ/亜紀書房)

これから先、おじさんはどうすればいいのか?

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