人と動物の幸せを追求する物語

脚本家の徳尾浩司さんのコメントは以下の通り。

本作は、現代の大阪と鹿児島・与論島を舞台に、新米の女性獣医師が動物たちの命と向き合い、挫折と克服を繰り返しながらヒトと動物の幸せを追求していく物語です。ヒロインに特定のモデルはいませんが、私がこの半年間、北海道、東京、大阪、鹿児島で多くの獣医師の方々にお会いし、取材させていただいた一つ一つの体験が物語の指針になっています。.

そしてタイトルの『なぎさの進化論』には、主人公のなぎさが自分のペースで進んだり立ち止まったりしながら、やがて自分らしい生き方を見つけていくという意味合いが込められています。

ヒロインはこれからオーディションで選ばれます。犬や猫、牛などの動物が好きな方、充実した日々を仲間と走り抜けてみたい方、ふるってご応募ください。一緒に未知なる進化の旅に出かけましょう。どうぞよろしくお願いいたします。

徳尾浩司さん(写真・戸田広)

●徳尾浩司(とくお・こうじ)

1979年4月2日生まれ、大阪府出身。慶應義塾大学理工学部卒。
劇団「とくお組」主宰。主な作品に『おっさんずラブ』(テレビ朝日) 『ライオンの隠れ家』『私の家政夫ナギサさん』(TBS) 『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ) 『シバのおきて~われら犬バカ編集部~』『ミワさんなりすます』(NHK) などがある。