仲野太賀さん コメント

Q:27、28回では、歴史的なビッグイベントともいえる出来事が続きました。どのような思いで撮影に臨まれていましたか?

第1回から出演されている小栗旬さん演じる織田信長が、ついに本能寺の変を迎えるということで、僕に限らず、スタッフ・キャスト全員が本能寺の変に向けて、気持ちを高めあっていたので、いよいよこの時が来てしまったんだなという切なさがありました。

「豊臣兄弟!」において信長も1人の主役であって、大黒柱のような存在である旬さんがこれで最後というのは本当にさみしかったですね。

Q:小栗さんとは、撮影期間中どんなお話をされていましたか?

たくさんのことを話しました。脚本や小一郎と信長の関係性についても話しましたし、大河ドラマと向き合う上でのアドバイスもいただきました。

旬さんが現場にいてくれるときの圧倒的な安心感と、織田信長としていてくれる存在感は本当に格別だったので、やっぱりさみしいですね。