リスクを分散しながら年2%のリターンを

日本銀行が掲げる物価上昇率の目標値が年2%であることを踏まえると、株式などを主な運用対象とする投資信託を活用し、リスクを分散しながら年2%のリターンを目指してしていくとよいでしょう。

株式を投資対象とするインデックスファンドなら年5%の利回りも無理のない範囲。

100万円を30年間運用した場合、年率2%と5%では約250万円もの差になります。

<『図解でわかる 定年前後にやるべきこと大全』より>

POINT!
預貯金の低金利では資産を守ることも難しい
インフレ局面では、物価上昇率以上の運用をしないと資産価値は目減りする

※本稿は、『図解でわかる 定年前後にやるべきこと大全』(エクスナレッジ)の一部を再編集したものです。

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