教会への献金のため、シルバー人材の仕事で不足を補って
ある中でどうにかする、7万円なら7万円の生活をするだけです。ただそうはいっても、年金7万円のみでは厳しいこともわかっていました。というのも、教会への献金があるから。
献金は神様に捧げるもので、クリスチャンにとっては、生活費よりも優先順位の高いものです。教会の運営は教会員からの献金で成り立っており、存続のために欠かせません。
聖書の教えでは収入を10に分けて、そのうち1つは神様のもの(献金)とされていますが、金額に決まりはありません。「神様と私」の間のことです。教会員それぞれが出せる額でいいのです。
教会への献金にもいろいろ種類があるのですが、毎月一定額をおさめる月定献金、教会堂を維持していくための会堂献金、教会学校や礼拝での献金などが主なところです。
他に、クリスマス、イースター、誕生日、出産、入学、就職など神様に感謝することがあるとき、その都度献金します。
献金は、主に牧師の謝儀(給料)、教会の光熱費、電話代、コピー機のリース代などの活動費に使われます。