存在そのものが価値を持つ
うれしいことに、月水石神社をお詣りした咲良さんにもいい変化があったようです。参拝後、電話をくれた彼女は、
「最近は、人の視線やSNSのキラキラした投稿に心が揺れても、見た目ではなく、存在そのものが価値を持つという感覚が少しずつ心の軸になってきています」
と報告してくれました。
きっと磐長姫が「もう悩んだり苦しんだりしなくていいんだよ」と、咲良さんの背中をそっと押してくれたのでしょう。
筑波山麓の森に静かに佇む「強き女神」の社 月水石神社
御由緒・御祭神:創建年代は不明。御祭神名は磐長姫命
伝説:御神体の巨石から月に一度赤い水が流れると言われており、女性の体の悩みなどに御神徳があると伝えられている。
住所:茨城県つくば市筑波
アクセス:TXつくば駅からシャトルバスで約30分、沼田バス停から徒歩約30分
※本稿は、『神社は心のクリニック しんどいあなたにオススメの癒しのご利益神社ガイド』(双葉社)の一部を再編集したものです。
『神社は心のクリニック しんどいあなたにオススメの癒しのご利益神社ガイド』(著:深結 監修:西岡和彦/双葉社)
様々な悩みを抱え、心が弱り切った時、疲れた魂を癒し再起の力を与えてくれる場所、それが神社。
古代から人々が「癒しの聖地」として崇め、いまもその聖なるパワーを感じられる、とっておきの神社を、「お悩みごとに」紹介するガイド。




