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読売新聞が運営するユーザー投稿サイト「発言小町」では、家族や友人などの人間関係や、心や体の悩み、時事問題から身の回りのことまで、さまざまなテーマで意見が交わされています。今回紹介するのは、義父と二世帯住宅で暮らして15年、入浴のたびに義父から怒鳴られ、夫からも守ってもらえないという40代女性の投稿です。

「たかがお風呂」と我慢してきたけれど…

トピ主の「あい」さんは40代後半の女性。50代の夫と、義父との二世帯住宅で暮らしています。

結婚当初、体の悪い義父のために同居を受け入れました。「家賃無し、光熱費をこちらで負担する以外は干渉無し」という条件で、子どもができたときのことを考えればありがたいと思っていたそうです。

しかし、子どもには恵まれませんでした。

そして、同居生活で大きなストレスになったのが「お風呂」。浴室は義父側にしかないなかで、義父はなぜかトピ主さんがお風呂に入ることを嫌がるのだそう。髪の毛一本落ちていた、バスマットが少し濡れた、といった細かなことで注意されるといいます。

夫に相談しても、「お前が気をつければいいだけ」と言うだけでかばってはくれません。夫自身が髪の毛を落としたり、バスマットを濡らしたりしても、義父は何も言わないそうです。

そんな生活を15年続けてきたトピ主さんですが、先日また義父に意味不明なことで怒鳴られ、「もういいかなって思ってきています」と心境を明かします。

義父からは「私は大した仕事をしていなくて、ワシと息子に生かされているくせに」と言われることも。しかし実際には、トピ主さんの収入は夫の倍以上あります。

「子供もいないし、夫と何が何でも一緒じゃないと嫌という時期はとうに過ぎました」

そこで、離婚はせず、自分だけ別居することを決意。現在、家を探しているといいます。

「お風呂の件以外では夫に不満はない」ため、義父が亡くなり、夫が自分と別れたくないのであれば、また一緒に暮らしてもいいと考えています。

「私は馬鹿な判断をしているでしょうか」と問いかけました。