「婦人公論.jp」で、今週もっとも読まれた記事は?

今週の「婦人公論.jp」は、原田大二郎さんと松本明子さんが語る「実家じまい」の苦労あり、松井久子さんに聞く高齢再婚後の住まいあり、戦争トラウマと虐待の連鎖ありとさまざま。あなたの興味を引く記事はありますでしょうか?

★☆今週のおすすめ記事!☆★


『婦人公論』2026年9月号の表紙は、俳優の鈴木保奈美さん。丙午産まれだという保奈美さん。8月に還暦を迎え、年齢を重ねてよかったと思うことは――。発売中の本誌から、特別に記事を先行公開いたします。

鈴木保奈美「まだまだ先だと思っていたのに、今年で還暦。丙午生まれということは、実はちょっとお気に入りで」

 


4年前、76歳のときに13歳年上の男性と再婚した映画監督の松井久子さん。結婚後、ふたりで暮らす終の棲家探しを一から始めたと言います。どんな苦労があったのでしょうか。

松井久子「76歳と89歳の再婚から4年。義娘夫婦との同居を解消、緑に囲まれたマンションで、ふたりだけのリスタート。終の棲家の条件は…」

 


純烈のリーダー・酒井一圭さんが、第2の純烈を生み出すべく企画した「セカンドチャンスオーディション」。そこから誕生したのが、異色の4人組グループ「モナキ」だ。デビューシングル「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」がTikTokを中心にSNSで大ヒット。夢を諦めきれず挑戦し続けることで、幅広い世代から注目を集める彼らの素顔とは――。

モナキ 《純烈の弟分》として4月にメジャーデビュー。再び夢を掴むための2度目のチャンスに、4人で試行錯誤して

 


元宝塚歌劇団星組トップスターの湖月わたるさんの歌劇団退団20周年を記念する公演『TUMBLEWEED』が11月に上演される。今回の舞台では、新たに振付にも挑戦する。「変化が好き、追求することが好き」と、挑戦を続ける湖月の探求心の源を聞いた。

湖月わたる「宝塚退団の1週間後に〈高等学校卒業程度認定試験〉を受け、父との約束を果たした」

 


戦後81年経ち、帰還兵だった父による虐待に苦しんだ当事者たちが、ここ数年、声をあげ始めている。戦争トラウマを描いた映画を撮った監督の島田陽磨さんと、家族の機能不全に長年取り組んできた信田さよ子さんが、世代を超えて親子関係に影を落とす心の傷について語り合う。

【終戦の日】帰還兵のトラウマが家庭内虐待の連鎖を生んでいる「凄まじい虐待を受けていたアダルト・チルドレンたちの父親が、ほぼ全員復員兵で…」

 

★☆今週のランキング!☆★

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1位
『風、薫る』次週予告。虎太郎が再登場。シマケンが「さよなら」とりんを抱きしめる。「もう小説はやめる」と発言したのは…

NHK連続テレビ小説『風、薫る』
「婦人公論.jp」編集部

 

2位
『Tシャツが乾くまで』第7話あらすじ。あの日の真相を語り始める充。一方の樹生は宮内からあるものを受け取り…<ネタバレあり>
TBSドラマ『Tシャツが乾くまで』
「婦人公論.jp」編集部

 

3位
<待ちます>『風、薫る』横沢ではなくシマケンを選んだりん。視聴者、祝福も「いつまでも待たせないで」「虎太郎はどこ?」

NHK連続テレビ小説『風、薫る』
「婦人公論.jp」編集部

 

4位
原田大二郎「実家じまいを振り返ると《残しておかなきゃいけない》物は意外とない。両親の思い出は心にしまって」
【対談・原田大二郎×松本明子】時間が経つほど、お金も手間も膨大に<後編>
原田大二郎,松本明子

 

5位
〈バレてるよ〉『Tシャツが乾くまで』咲子の本音を聞いた樹生の〈ある反応〉に視聴者「かすかな表情の変化がすごい」「内心うれしそう…」
TBSドラマ『Tシャツが乾くまで』
「婦人公論.jp」編集部

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