車庫から玄関までの通路に手すりをつけました。家族そして高齢のお客様のために、つけてよかったです。(撮影:林ひろし/写真提供:『83歳の私を支える家仕事』すばる舎)

 

玄関にあると重宝する手すり

息子が50代後半になり、だんだん足腰が弱ってきました。支えている私たちも高齢になったので、手すりを2ヵ所に新設しました。

玄関からリビングに続く廊下には、義母を介護していたときに、手すりをつけてありました。

まず1カ所目は、車をおりてから玄関までの通路です。2ヵ所目は、玄関の出入りのために、たたきの壁にも手すりを2本つけました。息子のためではありますが、いずれは私も必要になります。

しっかり頑丈につけたかったので、工務店さんにお願いしました。私はまだ、介護認定を受けていないですし、息子のほうでも補助金などの制度はなかったので、少しお金はかかりました。早めにつけて、私も慣れておくのもいいのかなと思いました。