玄関にも2本の手すりを。高い位置のものは玄関から中に入るときに(撮影:林ひろし/写真提供:『83歳の私を支える家仕事』すばる舎)

 

玄関には、高い位置と低い位置の2本の手すりをつけました。

低いほうは外出用で、玄関の上りがまちに座って靴を履き、立ち上がる際につかみます。高いほうは帰宅用で、たたきで靴を脱いで、上りがまちを登る際につかみます。

最初は、低いほうだけをつけたのですが、息子の様子を観察したら、高い位置の手すりも必要だとわかり、追加ですぐにつけてもらいました。

 

低い位置のものは靴を履いて立ち上がるときに、あると助かります(撮影:林ひろし/写真提供:『83歳の私を支える家仕事』すばる舎)

 

わが家は高齢のお客様も多いので、安心して訪問してもらうためにも、手すりをつけてよかったです。

 

※本稿は、『83歳の私を支える家仕事』(多良久美子:著/すばる舎)の一部を再編集したものです。

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83歳の私を支える家仕事(多良久美子:著/すばる舎)

人気のYouTuber多良美智子さんの8歳下の妹、久美子さん。いつも元気で溌剌とした久美子さんは、家事を「仕事」と呼ぶ。「仕事」と思うことで張り合いが出て、創意工夫する楽しさが生まれる。
障害のある子がいて外出のままならなかった久美子さんが、長年培ってきた「家の中を最高に楽しい場所にする」方法を伝授。