変化3:素麺とアイスに潜む「甘い罠」
「暑くて食欲がないから、素麺や冷やし中華ばかり食べている」ということはありませんか?
確かに夏場においては食べやすいのですが、食事が偏ると、お口の粘膜を健やかに保つ栄養のバランスが崩れてしまいやすくなります。
さらに注意したいのが、喉の渇きを潤したり体を冷やしたりするための「スポーツドリンク」や「清涼飲料水」、「アイスクリーム」です。
これらの多くは多量の糖分を含んでいるために、お口の中の細菌の増殖につながり、むし歯だけでなく、口臭リスクも上げてしまいます。
つまり「夏バテが直接、口臭を作っている」というよりは、「夏の暑さや生活習慣の変化が、お口のトラブルを表面化させている」が真相です。
