「体を休ませること」を先に予定に入れておく

これからは、自分の健康を自分で守っていくことも、ますます大切になっていくでしょう。

「疲れたら休む」「具合が悪くなったら休む」だけではなく、そもそも疲れをため込まないように、普段から回復する時間を確保しておく。これもひとつの「予防」といえるのではないでしょうか。

イメージ(写真提供:Photo AC)

わずかな時間でも、自分から先にスケジュールを「休み」として書き込み、他所からの介入をブロックする。休みを予定に入れることは、自分の健康を守るための小さな習慣にもなるのです。

まずは新しい手帳を開いて、「ここは自分のために休む」と決めた時間をひとつ書き込んでみましょう。忙しくなりそうな時期や季節の変わり目には、いつもより意識して「ゆっくりする時間」を確保しておくのもおすすめです。

休みは、時間が余ったらとるものではありません。

自分を回復させるために、先に確保しておくものです。

その小さな習慣が、ストレスをため込まないための第一歩。ぜひ試してみて下さい。

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