【その他】
明細チェックと交際費の見直しを

節約には家計簿を付けてお金の流れを確認するのが一番ですが、今まで習慣のなかった人にはハードルが高いかもしれません。そこで役立つのが明細書。キャッシュレス決済ならば、買い物のたびに履歴がデータとして残るので、それを家計簿がわりに使います。

利用明細は、アプリやウェブサイトから確認できますが、それでは習慣化できない人は、サイトからダウンロードして印刷する、もしくは手数料はかかっても紙の明細書を郵送してもらうのがおすすめ。

「これって何だっけ?」と思うような支出を削減しましょう。また、気づきにくい少額の「不正利用」の発見にも役立ちます。

また交際費について、親戚や友人との関係は大切にしたい一方、家計への負担が大きいならば見直しも必要でしょう。

たとえば年賀状じまいのように、お中元やお歳暮も「そろそろやめませんか」と提案して、今の家計に合った付き合い方を考えてもいいかもしれません。

 

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