「婦人公論.jp」で、今週もっとも読まれた記事は?

今週の「婦人公論.jp」は、朝ドラ主人公石橋静河さんが語る『ブラッサム』あり、大地真央さんが語る夫婦関係あり、秋吉久美子さんが語る母への後悔ありとさまざま。あなたの興味を引く記事はありますでしょうか?

★☆今週のおすすめ記事!☆★

◆
強い眼差し、指先まで行き届いた表現力。その佇まいから伝わる存在感のある演技が印象に残る俳優の石橋静河さん。連続テレビ小説『ブラッサム』では、作家・宇野千代をモデルとした主人公・葉野珠を演じる。作家・編集者・デザイナーとして時代をリードしつつ、華麗な恋愛遍歴で知られた人物をどう表現していくのか。石橋静河さんに作品に込めた思いを聞いた。

〈石橋静河「宇野千代さんのように『最高です』と言って自分を鼓舞して。ゴールに加賀まりこさんと松たか子さんがいると思うと心強い」〉

 

◆
宝塚に一時代を築いた、伝説のトップスター・大地真央さんが、10月に「リーディングドラマ」に初挑戦する。今回は内館牧子さんの原作『すぐ死ぬんだから』を、笹部博司さんの演出、宮川彬良さんの音楽で、歌あり、芝居ありの新たなリーディングドラマとして上演されるという。大地さんに、舞台にかける意気込みを聞いた。

〈大地真央「結婚19年、古希の誕生日に夫からのサプライズで感動、思わず涙!お互いの仕事を尊敬し合える夫婦で」〉

 

◆
20年前、納得できる答えを出せたなら――。死期が近づいたお母様に何度も聞かれた問い。以来、学びを重ね、自問自答を繰り返さずにいられなかった、女優・秋吉久美子さんの胸の内は。

〈秋吉久美子「20年前72歳で他界した母。がん告知をせず、怯える母に心の安寧を与えられなかった後悔は今も」〉

 

◆
10代のころから俳優として活躍。独特の存在感で、年を重ねるごとに魅力を増している俳優の松たか子さんが、放送中のドラマ『ブラッサム』で、主人公・葉野珠の秘書・藤川優子を演じている。実は連続テレビ小説の出演は初めてだという松さんに、作品に込めた思いを聞いた。

〈『ブラッサム』で珠の秘書役の松たか子「加賀まりこさんは変わらずチャーミング。石橋静河さんと共演できると期待して」〉

 

◆
健康の不安、家族の病気や介護、看取りなど、病と人生にまつわるお悩みに、医師で小説家の南杏子さんが回答します。

〈親が介護サービスを拒否。どうしたら受け入れてもらえる?「かかりつけ医から勧めてもらうのもひとつの手。それでもダメなら…」〉

 

★☆今週のランキング!☆★

>最新のデイリーランキングはこちら

1位
【追悼・美輪明宏さん】渡辺えり「恋人ができないと嘆いたら〈自然体のまま受け入れてほしいなんて傲慢!〉と叱られて」

20歳の私に世界を教えてくれた恩人<後編>
渡辺えり,美輪明宏

2位
戦争から帰還した父は、雪が降ると豹変した。家中の窓を開け払い「シベリアの強制労働を思い出す。生きて日本に帰るのだと闘志が湧く」と言って…
70代女ひとり、今日も元気に四面楚歌 第43回
しろぼしマーサ

 

3位
『ブラッサム』次週予告。花嫁姿の珠。清治が頭を下げている相手は<あの人>で…
NHK連続テレビ小説『ブラッサム』
「婦人公論.jp」編集部

 

4位
小泉今日子×小林聡美『団地のふたり』第10回あらすじ。1年後、野枝と奈津子は…<ネタばれあり>
ドラマ10『団地のふたり』
「婦人公論.jp」編集部

 

5位
茶聖・千利休は秀吉からなぜ切腹を命じられたのか?もし秀長が生きていたら…濱田浩一郎が『豊臣兄弟!』を解説
濱田浩一郎<大河ドラマのツボ>
濱田浩一郎

>最新のデイリーランキングはこちら

皆さんの興味を引く記事はありましたでしょうか?
ぜひ一度のぞきに来てください

※リアルタイムな更新状況は、X(旧:ツイッター)、フェイスブックでお知らせしています。フォローお願いします!

【関連記事】
息子が語る歌人・岡野弘彦「101歳で逝った父は最期まで歌に生きた。神奈川の団地暮らし。借金取りを追い払うのは僕の役目で」
秋の味覚サンマが<小型化>している?不漁の原因とは。専門家「親潮の勢力が弱くなり、餌の豊富な海域が消失していて…」
飛行場の保安検査場で「はさみを持ち帰りたい」とゴネ続ける夫。結婚生活36年、まさか夫が《暴走老人》になってしまうなんて