【アドバイス】筋肉量や脚力は定期的にセルフチェックを

歩く力を自分で把握するには、簡単な測定テストが役立ちます

●指輪っかテスト

<指輪っかテスト>

足裏が床につく状態で椅子に座ります。両手の親指と人差し指で輪っかをつくり、利き足ではないほうのふくらはぎを囲みましょう。

隙間ができる場合は、筋肉量が少ない可能性があります。

 

●椅子立ち上がりテスト

<椅子立ち上がりテスト>

椅子に座ってから、「立つ」「座る」を繰り返し、30秒間に何回できるか数えましょう。

60~70代の場合、15~19回は脚力が低下し始めている可能性あり。14回以下は転倒リスクが高まっています。

ただし、あくまで目安のため、半年に1回程度行い、前回の自分の記録と比較して。

 

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