A <石田さんのアドバイス>

1)光沢のある素材の柄パンツを選ぶ

今年流行のレーヨンやシルクなどやわらかで光沢のある素材の柄パンツを取り入れてみましょう。動きやすいのにドレッシーで、あらたまった場所にもぴったりです。カジュアルに見せたいときは、大きめの柄を選ぶとポップな印象を演出できます。

 

2)主役級のブラウスをトップスに

やわらかな素材の主役級ブラウスは大人のお出かけ着にぴったり。ジャケットを羽織らなくても上品で、きちんと感が出せます。パンツと同系色でコーディネートすれば、よりエレガントなイメージに。

 

3)小物使いは「習うより、慣れろ!」

サングラスや帽子などの小物は、実用的に使うのではなく、アクセサリーの一部と考えて。服の魅力をいっそう引き立てる小道具として、「習うより、慣れろ!」の心意気で、積極的に試してみましょう。

 

<Styling2>
カーディガン&柄パンツに小物使いで今っぽく

イエローカーディガン¥39,600、タンクトップ¥9,680/ともにアンティパスト(クープ・ドゥ・シャンピニオン) 柄パンツ¥16,500/ダブル フェース トーキョー(ダブル・フェース) 帽子¥2,750/アトレナ イヤリング¥1,870、リング¥1,760/ともにLIMITED NUMBER(お世話や) バッグ¥29,700/マニラ グレース、靴¥17,600/ノーネーム(ともにストックマン)

【ここがポイント】

カーディガンは腰より「短い」か、「長い」ものを。中途半端な丈は老けて見えるのでNG
シルバーの大ぶりアクセサリーでより印象的に

 

西村ひろみさん
\変身後のコメント/

柄のパンツを穿いたのは初めてでしたが、すごくいい! 穿きやすくてラクなのにおしゃれに見えて。これならきちんとしたお食事のときでも大丈夫ですね。上品なブラウスと合わせればジャケットなしでも安心です。帽子やサングラスが小物として使えるのも新鮮でした。

※記事内の商品価格はすべて、税込です
※商品によっては在庫がなく、ご用意できない場合もあります

取材協力

アトレナ TEL/0120・554・810
アンビリオン TEL/03・3466・8991
お世話や https://www.osewaya.jp
クープ・ドゥ・シャンピニオン TEL/03・6415・5067
ストックマン TEL/03・5426・2251 
ダイアナ 銀座本店 TEL/03・3573・4005
ダブル・フェース TEL/03・3485・2061
村井 TEL/0120・953・429