アルパカ 嫌なヤツには、緑のゲロを吐きつける!

アルパカと言えば、草食でおっとりとしたイメージ。普段は群れで暮らしていて、とても穏やかですが、気に入らない相手に出会うとひょう変!

口から猛烈にくさい緑色の泡をプッシャーッと噴射して、威かくしてきます。

緑色の泡に包まれているのは、胃の中にあった食べ物。消化液や微生物によってドロドロになった草です。

これはつまり、ゲロ。くさいのも納得ですね。なぜ、アルパカはゲロ攻撃が出来るのでしょう。

『すごい危険な生きもの図鑑――生きるのに、みんな必死です。』(中央公論新社)