「婦人公論.jp」で、今週もっとも読まれた記事は?

今週の「婦人公論.jp」は、ヴァイオリニスト・樫本大進さんが語る演奏への思いあり、シルクさんの美容と人生あり、秋からのNHK朝ドラ『ブギウギ』完成試写会レポありとさまざま。あなたの興味を引く記事はありますでしょうか?

★☆今週のおすすめ記事!☆★


世界有数のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団でコンサートマスターを務める樫本大進さん。7月に読売日本交響楽団と共演し、11月にはベルリン・フィル八重奏団の演奏会があります。そして自ら主宰する「ル・ポン国際音楽祭(兵庫県赤穂市・姫路市で開催)」は、今年16年目を迎えようとしています。来日した樫本さんに、充実した活動内容についてお話を伺いました。

〈ヴァイオリニスト・樫本大進「ベルリン・フィル八重奏、気心知れた仲間たちと奏でるシューベルトの名曲」〉

 


吉本の美容番長として知られるシルクさんは、年齢非公開。見た目年齢はアラフォーのまま、常に心身の健康を維持しています。そんなシルクさんも若い頃は「美容」に縁も興味もありませんでした。美容道に入るきっかけとなった“相方”ミヤコさんとの別れ、12年ぶりに東京で開催されることになった若さと健康の秘訣を伝授する「べっぴん塾」について伺います。

〈シルク「〈非常階段〉相方のミヤコちゃんを亡くしてから体と向き合い〈美容番長〉の道へ。美容を深めすぎて、男性と縁がなくなり…」〉

 


2023年9月8日、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』の完成試写会と会見が東京・NHK放送センターで行われた。キャストの趣里、柳葉敏郎、澤井梨丘、脚本家の足立紳、音楽担当の服部隆之が登壇。朝ドラは今作で、1961年のスタート以来109作目となる。

〈『ブギウギ』趣里「笠置さんの歌からエネルギーをもらって」柳葉「30年ぶり。仕事が増えるといいな」〉

 


1964年(昭和39年)。東海道新幹線が開通し、東京オリンピックが開催されるこの年に福井県出身の松山数夫という16歳の少年が東京駅に降り立った。のちの「五木ひろし」―――誰もが認める国民的歌手である。芸能界に飛び込んで来年で60年。歩んできた歴史は、昭和の歌謡史そのものだ。五木ひろしが見た風景とは?語り継ぐべき日本の歌謡史とは―――。

〈五木ひろし「デビューから50年。20年前の曲も、キーを変えずにそのまま歌うと決めて。数分間は自分が主役だけに、ごまかしの聞かない世界」〉

 


マスク生活が続いたここ数年で、口の中のお手入れがおろそかになり、トラブルを抱えて歯科医院を訪れる人が増えています。口腔環境の悪化は、全身の疾患を引き起こすことも明らかに。まずは鏡で歯や舌をチェックして、口の中の状態を知ることからはじめましょう。

〈口のお手入れ新常識〈歯みがきは1日2回でもいい〉〈歯みがき後のうがいは1回のみ〉口の老化は全身の老化に!食べる力を落とさない〉

 

★☆今週のランキング!☆★

1位
加山雄三さんが『徹子の部屋』に登場。現状を語る「借金23億円、愛船の炎上、脳梗塞・脳出血。ずっと支え、叱咤激励してくれた妻がいなかったら今の僕はない」

紅白史上最高齢85歳で出演。コンサート活動引退し
加山雄三

 

2位
統合失調症の兄が認知症を発症、途方にくれた私に救世主が現れた。死期が近づいた兄は「おまえは俺の妹だ。可愛いよ」と言った

40年にわたる介護の日々を振り返る 下
しろぼしマーサ

 

3位
「殺すぞ、は愛情表現」と、夫のDVを信じない義両親。離婚すると態度が一変、自宅に野菜や漬物を送ってくるけど…
読者のひろば
匿名希望

 

4位
性虐待がやまぬ家。泣けば「泣くな」と殴られ、泣かなければ「反省が足りない」と蹴られる。逃げ出した先で出会った物語

言葉を食べて生きていく 5 吉本ばなな『キッチン』に救われて
碧月はる

 

5位
本郷和人 家康は関ヶ原後に石川家をどう扱った?なぜ秀吉は数正を河内から松本へ移封した?出奔した石川家、その後『どうする家康』
大河ドラマが10倍楽しくなる!本郷和人先生の一言解説 第52回
本郷和人

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