ご近所付き合いが大切なのは分かっています。けれど…
私は田中マリコ(56歳)です。27年前、長男のタイチが1歳になるころ、マンション暮らしが嫌で田舎に中古の一軒家を購入しました。家の前は広い道路、裏には畑が広がる静かな住宅街。「ここならのびのび暮らせそうだし、いつかヨガを教える仕事もできたらいいな」そう思っていた私を待っていたのは、想像もしなかったご近所付き合いでした
一戸建てを購入
わが家の近所には、いつも一緒にいるおばさんたちがいました。雨の日も風の日も、毎日のように家の前で立ち話をしている3人組。
私が出かけようとすると「どこ行くん?」と聞かれ、帰ってくると「今日は遅かったな」「実家に行くんか?」などと声をかけられました。
最初は、ただ気にかけてくれているだけなのだと思っていました。けれど、私たち家族の行動が監視されているようで、少しずつ息苦しさを感じるようになっていったのです。
↓↓↓

