
田辺聖子
たなべ・せいこ
作家
1928年大阪府生まれ。樟蔭女子専門学校卒。64年、『感傷旅行(センチメンタル・ジャーニイ)』で芥川賞を受賞、87年『花衣ぬぐやまつわる…… わが愛の杉田久女』で女流文学賞、93年『ひねくれ一茶』で吉川英治文学賞を受賞。98年『道頓堀の雨に別れて以来なり』で泉鏡花文学賞、読売文学賞を受賞。2008年文化勲章受章。大阪弁で軽妙に綴る現代小説のほかに、古典文学の紹介、評伝小説など著書多数。19年6月6日、胆管炎のため逝去。享年91

エッセイ
田辺聖子 ほうれん草の卵とじ、はまぐりのお吸いもの…食べるもので子供に季節折々の思い出を
田辺聖子2026年10月21日

インタビュー
田辺聖子の遺言「行き詰まっても、よーく見渡せば必ず〈ぬけ道〉はあります」
田辺聖子2019年09月25日

インタビュー
田辺聖子 幸せのヒント【4】「ようやったようやったと我が頭なでてやる」
田辺聖子2019年06月21日

インタビュー
田辺聖子 幸せのヒント【3】「子どもに言ってやれる言葉をもつ」
田辺聖子2019年06月20日

インタビュー
田辺聖子 幸せのヒント【2】「笑いは心の開きあい」
田辺聖子2019年06月19日

インタビュー
田辺聖子 幸せのヒント【1】「言葉のお尻に“かもかもちゃん”をつけておく」
田辺聖子2019年06月18日